1. お悩みと背景
「1人目は授かれたのに、2人目がなかなか……」と、体外受精を4回繰り返しても結果が出ず、心身ともに疲れ果てていた9月、Nさまは当院の門を叩かれました。40代という年齢への焦りと、度重なる通院による体力の消耗。まずは「次の移植」に向けて、徹底した土壌(子宮環境)作りからスタートしました。
2. 施術のステップと変化
- 移植前の準備期: 骨盤内の血流を改善し、内膜の状態を整える施術に集中。同時に、お仕事と育児で乱れがちな自律神経を整え、リラックスできる体作りを目指しました。
- 5度目の体外受精: 万全の状態で臨んだ5回目の移植で、ついに待望の陽性反応!
- 妊娠初期(悪阻対応): 1人目の時はひどい悪阻に苦しまれたNさまでしたが、今回は初期から継続して胃腸の調子を整える施術を行った結果、「1人目の時よりずいぶん楽です!」と驚かれるほど軽く済み、現在は悪阻ゼロで過ごされています。
3. 現在の状況
現在、妊娠7ヶ月。40代でのマタニティライフにおいて、ご本人は「体力が心配」とおっしゃっていますが、日々の体調を細かく管理しながら、安産に向けた体力を蓄えるためのサポートを続けています。




